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2021/10/27 沖縄軽石と日月神示の泥海について調べてみた

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軽石っ!?

沖縄に流れ着いている軽石が凄まじい量ですねぇ。

どうやら関東地方にも漂流してくるようで・・・。これは結構、大変なことなのでは?

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https://may.2chan.net/b/src/1635328132004.jpg
福徳岡ノ場から発生した大量の軽石。
日本の南の海で一体なにが起きているのか・・・!?
【軽石調査】軽石が覆った海に潜ってみた【大宜味村大兼久】
これはもはや「泥海」以外の何物でもないですね・・・。
日月神示に繰り返し「世界は泥海にのたうつのぞ」と書かれていたのはコレのことだったんでしょうか。
凄まじい状態ですね・・・。
これがもしも津波を伴って押し寄せてきたらと思うと・・・。

「泥海」に関する日月神示の記述

日月神示のデータを「泥海」でソートしてみた。

上つ 2帖 “1944 0610土” 第二帖 (二)
人の知恵で一つでも善き事したか、何もかも出来損なひばかり、にっちもさっちもならんことにしてゐて、まだ気がつかん、盲には困る困る。救はねばならず、助かる臣民はなく、泥海にするは易いなれど、それでは元の神様にすまず、これだけにこと分けて知らしてあ るに、きかねばまだまだ痛い目をみせねばならん。冬の先が春とは限らんぞ。 日本の国を八つに切って殺す悪の計画、 ʘの国にも外国の臣が居り、外国にも神の子がゐる。岩戸が明けたら一度に分かる。六月の十日、書は、ひつくの神。てんめ御苦労ぞ。

→記念すべき日月神示の上つ巻、第2帖。
早速「泥海」という記述が出てきますね。泥海というのはかねてから「震災で液状化した大地」だとか「土石流」か、といった憶測が囁かれていましたが、沖縄に流れ着いた大量の軽石はまさしく「泥海」だったわけで、もはや疑いようもなく。

天つ 17帖 “1944 0807月” 第十七帖(一二四)
昔から生き通しの活神様のすることぞ、泥の海にする位 朝飯前のことざが、それでは臣民が可哀そうなから天の大神様にこの方が詑びして一日(ひとひ)一日と延ばしてゐるのざぞ、その苦労も分らずに臣民勝手なことばかりしてゐると、神の堪忍袋切れたら何んなことあるか分らんぞ

→この世の中が乱れに乱れはて、もはや打つ手なし・・・という状態になった折、元の親神様である国常立大神様とそのご眷属は、世界を泥の海にしてリセットするご予定のようです。
が、泥海にすると人類はまたアダムとイブの頃から初めなければならず、それはなんとも悲しいことなので、神様は大峠のタイミングを伸ばせるだけ伸ばしてくださいました。

元々は1999年の例のミレニアムなタイミングで大峠を発動する予定でしたが、このタイミングだとインターネットやスマートホンなどで日月神示や大本の仕組などの情報がかなり入手しにくく、ギリギリの限界である2010年ころまで「10年伸ばして」くださいました。

○つ୭ 12帖 “1946 0817土” 第十二帖
何事も人民に判りかけ致さな、物事遅れるぞ、十年おくれると申してあるが、おくれると益々苦しくなるから、おくれん様 結構したいなれど、大層な肝腎かなめは神々様にも申されんことであるが、今の内に判って貰はねば、知らしてからでは十人並ぢゃ、それまでは神のもとのコトは申されんぞ

○つ୭ 21帖 “1946 0830金” 第二十一帖
建替が十年延びたと知らしてあろが、建替遅くなりて、それから建直しに掛かりたのでは人民丸潰れとなるから、建直し早うかかるからと聞かしてあろが、人民には中々判らんなれど、世界の動きよく見て御用結構ぞ。

第14巻 風 9帖 “1946 0216土” 第九帖 (三六〇)
天の言答(一八十)は開いてあるぞ。地の言答(一八十)、人民 開かなならんぞ、人民の心次第で何時でも開けるのざぞ。泥の海になると、人民思ふところまで一時は落ち込むのぢゃぞ、覚悟はよいか

→どうやら、沖縄に流れ着いた軽石による「泥海」は世界中へと流れていくようですね。
イザナギ・イザナミの夫婦神が長年の神話の果ての契約により再び出会い、島生みが再開され、海底では大規模な地殻変動が始まりつつあるようです。
イザナギ・イザナミの夫婦神は、2011年311で千引の岩戸が徐々に開かれ、あるタイミングで再び出会い、そして抱き合うのでしょう。

そのタイミングで「一度目の岩戸開き」の仕組が発動し、世界は巨大地震・巨大津波に襲われ、文字通り「泥海」になる。私はそのように考えています。

日出 13帖 “1944 1214木” 第十三帖 (二二六)
神の経綸(しぐみ)には狂ひ無いなれど、臣民 愈々苦しまなならんのざぞ、泥海に臣民のたうち廻らなならんのざぞ、神も泥海にのたうつのざぞ、甲斐ある御苦労なら幾らでも苦労甲斐あるなれど、泥海のたうちは臣民には堪(こば)られんから早う掃除して神の申す事真すぐに肚に入れて呉れよ。

日出 20帖 “1944 1226火” 第二十帖 (二三三)
十年先は、五六七(みろく)の世ざぞ、今の人間 鬼より蛇より邪見ざぞ、蛇の方が早う改心するぞ、早う改心せねば泥海にせなならんから、神は日夜の苦労ぞ。

→富裕層たちによるお金を使った人民の奴隷化、そして金・暴力・SEX・・・乱れに乱れた世の中の様をみて、果たして「神様側」に付く人が、どれだけいるのでしょうか・・・?
もはや神など居ない、と彼らは勝ったつもりでしょうが。

陸と海が反転する?

108 第4巻 天つ 1帖 19440831木 第一帖 (一〇八)
二二は晴れたり日本晴れ、二二に御社(みやしろ)してこの世治めるぞ。五大州ひっくり返りてゐるのが神には何より気に入らんぞ

五大州とは アジア、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカ、オーストラリア の5つの大陸のことですね。これがひっくり返っているのが気に食わない、というのは、これらの大陸が本来は海に沈むべきところが多く、今が海のところが本来陸地であるべき場所が多い、と神様はおっしゃられているのでしょう。

第1巻 上つ 3帖 19440611日 海が陸になり陸が海になる。六月十一日の朝のお告げ、みよみよみよひつくの神。

上つ巻の3帖にある「海が陸になり陸が海になる」という記述から考えても、どうやら今陸地の部分が海になり、海の場所が盛り上がって陸地になるようです。
今回の海底火山の活動は、その一環なのでしょうね。

1 第1巻 上つ 1帖 19440610土 第一帖(一)
日本はお土があかる、外国はお土がさかる。都の大洗濯、鄙の大洗濯、人のお洗濯。今度は何うもこらへて呉れというところまで、後へひかぬから、その積りでかかって来い、神の国の神の力を、はっきりと見せてやる時が来た。

記念すべき上つ巻 1帖にもはっきりと陸地と海が反転することが記載されていますね。

今回、海底火山による軽石の大噴出。今回は岩戸開きのまだまだ序の口。
日月神示には「富士と鳴門の仕組」が発動すると記載がありますが・・・もしかするとこれが「鳴門の仕組」なのか!?と思ったり。
まるで鳴門海峡の渦海を模したように、軽石群は渦を巻きながら太平洋沖を回っていく。

まるで墨汁を水にたらしたかのごとく、軽石は絵を描き、流れていく。

今後起きること

日月神示から読み解くに、今後起きることは
・大規模な海底火山の噴火
・それに伴う島の出現
・外国は海面上昇・津波・豪雨により沈んでいく
・巨大な地震を伴う地殻変動により日本の国土は上昇し、広がっていく

ということが予想されます。

大峠が2010年~2030年を「正念場」としており、2019年が「令和」という神界の紀の歳に指定された以上、これらの現象は2030年に向けて激しさを増していくでしょう。

筆者の作っている時節表(作成中)

大本神諭の記述

大本神諭 2巻 P41にある記述が、どうも今の状態を表しているように思います。

日本に対して世界中から攻めてくるような状態が今後起きるが、この侵略を跳ね返すような神力は、3つの条件が揃わないと発動しないようです。

一つ目は「艮の金神」国常立大神様の大神様の現れですが、これは東日本大震災311で現れたと筆者は考えます。

二つ目は「竜宮の乙姫どの」の現れで、もしかすると今回の海底火山はこれかもしれません。

三つ目は「霊の発揮神様」の現れで、これはまだ現れていませんね。

よって、今後起きるであろう 「霊の発揮神様(日の出の神様)」の現れに注目しましょう。
(筆者はベテルギウス爆発なのかな?なんて思ってたりもします)

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