日月神示と時節

日月神示とこれからおきること

日月神示と時節

日本国衰退

第10帖(246)  悪の仕組は、日本魂をネコソギ抜いて了ふて、日本を外国同様にしておいて、一呑みにする計画であるぞ。日本の臣民、悪の計画通りになりて、尻の毛まで抜かれてゐても、まだキづかんか

バブル崩壊を契機に、日本の国力は衰退の一途をたどっていきます。第二次大戦前の日本人は腹を切ることもためらわないほどの大和魂を持ち合わせていましたが、今の日本人はみな骨抜きになってしまいました。

神示は第二次世界大戦中に書かれたものですが、そこにはっきりと日本人は外国人同様になると書いてあるのでおどろきですね。第二次世界大戦中の人たちが、今の日本の状況を見たらどう思うでしょうか・・・。まさかここまで外国同様になるとは、想像もできないのではないでしょうか。

疫病

疫病に関してはコロナウイルスの項目で。

飢餓

2020年。コロナウイルスのパンデミックを皮切りに生じた買い占め。イタリヤやアメリカではスーパーマーケットに長い列ができ、保存のきくパスタや缶詰などの食料品は、またたく間に買い占められてしまいました。

日本でも2020年3月時点で買い占めは始まっており、食料自給率の低い日本では食べ物がすっからかんになる事が予想されます。

第十一帖 (三六二)  日本の国に食物なくなってしまふぞ。世界中に食べ物なくなってしまふぞ。何も人民の心からぞ。食物無くなっても食物あるぞ、神の臣民、人民 心配ないぞ、とも食ひならんのざぞ。心得よ。

コロナウイルス発生に伴い、自国民を守るために食料輸出国が食料の輸出制限をはじめました。食料自給率の低い日本は、食料を輸入できなくなり、食糧不足となることが危惧されています。

現時点(2020/4/6)では日本は緊急事態宣言をするかどうか、という段階で揉めていますが、今後どうなるのでしょうか・・・?

世界戦争(最終戦争)

第3帖(239) 春マケ、夏マケ、秋マケ、冬マケてハルマゲドンとなるのざぞ、早う改心せんとハルマゲドンの大峠こせんことになるぞ。大峠となりたら どんな臣民もアフンとして もの云へんことになるのざぞ、なんとした取違ひでありたかと じだんだふんでも、其の時では間に合はんのざぞ

この記述については第2次世界大戦末期 昭和19年~20年のことを意味しているとされてきました。が、日月神示には「同じようなこと二度繰り返す仕組」とあることから、第二次世界大戦末期のような事が、再び起こる(二度目は一度目と比べ物にならないほど酷い)とされています。

日本侵略

日本に向けて外国の部隊が押し寄せてくる事になりますが、その末には日本が完全に負けて、この世から消滅寸前の状態になるとあります。外国部隊は「北」から寄せてくるとありますが、これは北朝鮮、中国、ロシア連合を予想しています。

ひふみ神示 第01巻  上つ巻 第十五帖 (一五)  やりかけた戦ぞ、とことんまで行かねば納まらん。臣民一度は無くなるところまでになるぞ、今のうちに この神示よく読んでゐて呉れよ。九月になったら用意して呉れよ。

第二次大戦では、中国からの撤退、北はロシアによる進軍、アメリカの本土上陸間近というところで、終戦を迎えました。がこれこそがまさに「やりかけた戦」。終わりの日には、日本めがけて世界中の国が押し寄せてくると予言されているのです。

第二十三帖 (一〇三)  世界は一つになったぞ、一つになって神の国に攻め寄せて来ると申してあることが出て来たぞ。臣民にはまだ分るまいなれど、今に分りて来るぞ、くどう気つけて置いたことのいよいよが来たぞ。

第二十帖 (二三三)  北に気つけて呉れよ、神の国は結構な国で世界の真中の国であるから、悪の神が日本を取りて末代の住家とする計画でトコトンの智恵出して何んなことしても取る積りで愈々を始めてゐるのざから余程褌締めて下されよ

そしてその「やりかけた戦」の再開の合図は、「北」から来ると、神示にはあるわけです。ここでいう「北」はロシアか、中国か、北朝鮮か・・・と悩むかもしれませんが、これは恐らく北朝鮮による核ミサイル攻撃だろうと私は推測しています。
だって今の日本人が「北から」って言われたら、普通に北朝鮮思い浮かべますよね^^;

第二十帖 (六二)
今度の戦は神力と学力のとどめの戦ぞ。神力が九分九厘まで負けた様になったときに、まことの神力出して、ぐれんと引繰り返して、神の世にして、日本のてんし様が世界まるめてしろしめす世と致して、天地神々様にお目にかけるぞ。

第二十一帖 (二一)
外国から攻めて来て日本の国丸つぶれといふところで、元の神の神力出して世を建てるから、臣民の心も同じぞ、江戸も昔のやうになるぞ、神の身体から息出来ぬ様にしてゐるが、今に元のままにせなならんことになるぞ。

そして、この戦いは日本が完全に負けたようになるまで、徹底的な破壊が行われます。大都市は火の海になり、神社も壊されるとあります。もう二度と、この日本という国は、立ち上がることはできない・・誰もがそう思えるよなときが、一度は来るのだと。しかしその時こそが、神が表に現れるときだと神示には書いてあるわけです。

ひふみ神示 第06巻 日月の巻 第二十二帖 (一九五)  お宮も壊されるぞ。臣民も無くなるぞ。上の人臭い飯食ふ時来るぞ。味方同士が殺し合ふ時、一度はあるのざぞ。大き声で物言へん時来ると申してあろがな。之からがいよいよざから、その覚悟してゐて下されよ。一二三が正念揚ぞ。臣民の思ふてゐる様な事でないぞ。この神示よく腹に入れておけと申すのぞ。ちりちりばらばらになるのざぞ。一人々々で何でも出来る様にしておけよ。

お宮(神社?)が壊され、上の人(首相や政治家?)が豚箱へ。
味方同士の殺し合いは、少ない食べ物や衣料品を巡っての内戦?
大きい声で物が言えないとき=外国軍が攻めて来て、ひっそり隠れるしかない状態?

第三十八帖 (二一一)   大きアジアの国々や、島々八十(やそ)の人々と、手握り合ひ神国の、光り輝く時来しと、皆喜びて三千年、神の御業(みわざ)の時来しと、思へる時ぞ神国の、まこと危なき時なるぞ、夜半に嵐のどっと吹く、どすることもなくなくに、手足縛られ縄付けて、神の御子等を連れ去られ、後には老人(としより)不具者(かたわ)のみ、女子供もひと時は、神の御子たる人々は、悉々暗い臭い屋に、暮さなならん時来るぞ、宮は潰され御文(みふみ)皆、火にかけられて灰となる、この世の終り近づきぬ。この神示(ふで)心に入れ呉れと、申してある事わかる時、愈々間近になりたぞよ。

内戦・略奪

第三十八帖 (三八)
三分の一の臣民になるぞ、これからがいよいよの時ざぞ。日本の臣民同士が食い合ひするぞ、かなわんと云うて外国へ逃げて行く者も出来るぞ。

疫病や侵略により日本人は人口が3~4000万人ほどに急減。その後、食べ物や物資の奪い合いが始まります。

ひふみ神示 第10巻 水の巻 第十四帖 (二八八)今迄は闇の世であったから、どんな悪い事しても闇に逃れる事出来てきたが闇の世はもうすみたぞ。思ひ違ふ臣民 沢山あるぞ。何んな集ひでも大将は皆思ひ違ふぞ。早ふさっぱり心入れ換へて下されよ。神の子でないと神の国には住めんことになるぞ。幽界(がいこく)へ逃げて行かなならんぞ。二度と帰れんぞ。幽界(がいこく)行きとならぬ様、根本から心入れかへて呉れよ。

このような状況ですので、外国へ逃げていってしまう日本人が大量に現れる訳ですが、ここで出ていった人たちは、二度と日本に戻ることができないとあります。今外国が好きだ!海外旅行だ!豪華クルーズだ!と騒いでるような人たちは、考えを正したほうが良いでしょう。

日本分割統治

第14帖 (250)  可哀さうなは兵隊さんざぞ、神に祈りてやりて呉れよ。幽界人(がいこくじん)よ、日本の国にゐる幽界魂(がいこくたま)の守護人よ、愈々となりて生神の総活動になりたら、死ぬことも生きることも出来ん苦しみに一時はなるのざから、神から見ればそなた達も子ざから早う神の下にかえりてくれよ

  第二十七帖 (三一八)  天も地も一つにまぜし大嵐、攻め来る敵は駿河灘(するがなだ)、富士を境に真二つ。先づ切り取りて残るもの、七つに裂かん仕組なり。されど日本は神の国。最後の仕組神力に、寄せ来る敵は魂まで、一人残らずのうにする。

日月神示他、大本神諭、いずのめ神諭、霊界物語など見ると、この「最終段階」についての記載があります。

世界中 身動きが取れなくなる

第二十五帖 (六七)  今に戦も出来ない、動くことも引くことも、進むことも何うすることも出来んことになりて、臣民は神がこの世にないものといふ様になるぞ、それからが、いよいよ正念場ぞ、まことの神の民と獣とをハッキリするのはそれからぞ。戦出来る間はまだ神の申すこときかんぞ、戦出来ぬ様になりて、始めて分かるのぞ

日本滅亡

日月神示には繰り返し「日本はもう二度と立ち上がれないほど悲惨な事になる」と書いてあります。一度目は間違いなく第二次世界大戦。ですが、神示には「同じようなこと二回繰り返す仕組」とありますので、二次大戦以降もう一度、同じように日本が焦土になるような出来事が生じるわけです。また、その二回目は「一回目とは比べ物にならないほど酷い」との記述もあります。

ひふみ神示 第01巻  上つ巻   第九帖 (九)
この世のやり方、わからなくなったら、この神示録(しるし)をよまして呉れと云うて、この知らせを取り合ふから、その時になりて慌てん様にして呉れよ。日本の国は一度つぶれた様になるのざぞ。一度は神も仏もないものと皆が思う世が来るのぞ。その時にお蔭を落さぬやう、シッカリと神の申すこと腹に入れて置いて呉れよ。六月の十七日、ひつくのか三。

巨大地震

富士山噴火

最終局面になると、富士山が噴火すると神示には書いてあります。これと共に世界的な巨大地震が起き、もう戦争どころの話では無くなるわけです。

第二十一帖 (二一)
富士から三十里四里離れた所へ祀りて呉れよ、富士にも祀りて呉れよ、富士はいよいよ動くから、それが済むまでは三十里離れた所へ、仮に祀りて置いて呉れよ。富士は神の山ざ、いつ火を噴くか分らんぞ、神は噴かん積りでも、いよいよとなれば噴かなならんことがあるから、それまでは離れた所へ祀りて呉れよ

隕石衝突、ベテルギウス爆発

新世界

第四帖 (一一一)  この方は元の肉体のままに生き通しであるから、天明にも見せなんだのざぞ、あちこちに臣民の肉体かりて予言する神が沢山出てゐるなれど、九分九厘は分りて居れども、とどめの最後は分らんから、この方に従ひて御用せよと申してゐるのぞ。砂糖にたかる蟻となるなよ。百人千人の改心なれば、どんなにでも出来るなれど、今度は世界中、神々様も畜生も悪魔も餓鬼も外道も三千世界の大洗濯ざから、そんなチョロコイ事ではないのざぞ。ぶち壊し出来ても建直し分かるまいがな。火と水で岩戸開くぞ、知恵や学でやると、グレンと引繰り返ると申しておいたが、さう云へば知恵や学は要らんと臣民早合点するが、知恵や学も要るのざぞ。悪も御役であるぞ、この道理よく腹に入れて下されよ。天の神様 地に御降りなされて、今度の大層な岩戸開きの指図なされるのざぞ、国々の神々様、うぶすな様、力ある神々様にも御苦労になっているのざぞ。天照皇太神宮様初め神々様、あつくまつりて呉れと申してきかしてあろがな、神も仏もキリストも元は一つぞよ。八月三十一日、ひつ九の 。

・お金が無くなる
・日本国と、7つの国に分かれる(肌の色で分かれる)
・てんし様(不老不死)が王となり世界統治する

第十三帖 (五五) 金銀要らぬ世となるぞ。御用うれしくなりたら神の心に近づいたぞ、手は手の役、うれしかろうがな、足は足の役、うれしかろうがな、足はいつまでも足ぞ、手はいつまでも手ぞ、それがまことの姿ぞ、逆立して手が足の代りしてゐたから よく分りたであろうがな。いよいよ世の終りが来たから役員気つけて呉れよ。神代近づいてうれしいぞよ。日本は別として世界七つに分けるぞ

第二十帖 (六二) 今度の戦は神力と学力のとどめの戦ぞ。神力が九分九厘まで負けた様になったときに、まことの神力出して、ぐれんと引繰り返して、神の世にして、日本のてんし様が世界まるめてしろしめす世と致して、天地神々様にお目にかけるぞ。てんし様の光が世界の隅々まで行きわたる仕組が三四五(みよいづ)の仕組ぞ、岩戸開きぞ。

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