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260406 日月神示は当たったのか検証

夢を見た

先日、朝2時に突然目がさめました。
夢の中で大峰山?のような昔の寺院か神殿のような場所におり、行者の格好をした男女が熱心に修行をしていました。
私は案内役の人にその神殿を案内していただき、奥の間で偉い神官の方だとわかる方の前に座りました。
「これから大変だけれど、頼む」

その言葉を聞いたあと、私は深夜に目覚めた訳です。

なにをもって「頼む」と言われたのか。その時は自分にはよくわからなかった。
今の仕事を頑張れというのか、それとも神示についてもっと語れというのか、その両方なのか。

ただ、世間の状況を見るに、「日月神示に書かれてきたことが、ついに訪れるのだ」と確信するようになった。

30年もこの道にいて、紆余曲折あり、時には「こんな神示信じられるかよ」と日月神示を投げ捨てたことさえあった。

だが、世間の状況をみるにあまりにも神示の「大峠」の時が近いと思われる事件が増えてきて、腹をくくらなきゃいけないのかなって思うようになった。

泥棒が正しくなった

98 第3巻 普字 18帖 第十八帖 (九八)神々様みなお揃ひなされて、雨の神、風の神、地震の神、岩の神、荒の神、五柱、七柱、八柱、十柱の神々様がチャンとお心合はしなされて、今度の仕組の御役きまりてそれぞれに働きなされることになりたよき日ぞ。辛酉(かのととり)はよき日と知らしてあろがな。これから一日々々烈しくなるぞ、臣民 心得て置いて呉れよ、物持たぬ人、物持てる人より強くなるぞ、泥棒が多くなれば泥棒が正しいと云ふことになるぞ、理屈は悪魔と知らしてあろが、保持(うけもち)の神様ひどくお怒りぞ、臣民の食ひ物、足りるやうに作らしてあるに、足らぬと申してゐるが、足らぬことないぞ、足らぬのは、やり方わるいのざぞ、食ひて生くべきもので人殺すとは何事ぞ。それぞれの神様にまつはればそれぞれの事、何もかなふのぞ、神にまつはらずに、臣民の学や知恵が何になるのか、底知れてゐるのでないか。戦には戦の神あるぞ、お水に泣くことあるぞ、保持の神様 御怒りなされてゐるから早やう心入れかへてよ、この神様お怒りになれば、臣民 日干しになるぞ。八月の辛酉の日、ひつくのか三さとすぞ。

日月神示が降ろされた昭和の時代、程度の差はあれども今ほど「泥棒をしたほうが得だ」というような状況ではなかった。

平成・令和に生まれた人たちにはわからないかもしれないが、昭和にはそういう空気があったのだ。
とかく周りに友人・家族がおり、誰かに迷惑をかけたら友人たちや家族たちに迷惑がかかる。
だから礼節を保ち変な行動は慎もう。そういう空気があった。
だがいまの日本は家族間の人間関係が昭和の時代よりも希薄になったと感じる。

https://x.com/noblesse_oblig8/status/1708480414543937732
アメリカ各地で多発する集団強盗。もはやこの世の中は「泥棒が正しい」という世の中になってしまった。
この流れは、いずれ日本にも起きるのだろう・・・。


インターネットを通じ多くの人に関われるようになった現在は便利ではあるが、ある意味人間関係の使い捨てができる。
ニュースでは連日のように犯罪のニュースが流れ、横領や窃盗をした方が得と思われるような事件も増えた。
外国では、泥棒をしても罪に問われない、と黒人たちがマーケットを襲い商品を盗んでも咎められない異常な世の中になった。
インターネットではアニメや漫画の知的財産がさも共有品のように違法に視聴可能になっている。
このような異常な状況は、「あの昭和時代」を知っている世代からは想像もできない、異常な世の中になった。

→日月神示は当たったのだ。

あまり考えたくはないが、日月神示を読んできたものにとっては「覚悟」が必要な世の中になった。

日本が千切りになった

28 第1巻 上つ 28帖 第二十八帖 (二八)
神の国を千切りにして膾(ナマス)にするアクの仕組は分りて居る、アクの神も元の神の仕組を九分九厘までは知ってゐて、天地ひっくり返る大戦となるのぞ。

「千切り」とか「なます」といった記述は私が昭和後期にこの日月神示を読んでいるときにはあまり想像ができなかった。
なますは野菜を細切りにして酢漬けにする料理のことだ。
私はこの記載を外国軍が攻めてきて日本を分割統治することだと思っていた。
しかし令和の現在、この「千切り」の意味がはっきりわかる。
外国資本により東京などの主要な日本の土地が外国に奪われ、さいたまのようにクルド人に都市ごと奪われようとしている。

https://x.com/Rapt_plusalpha/status/2050887466476069309
「日本」という国常立大神様の体を、外国資本が千切りにしている状態。これは、日月神示が降ろされた昭和の時代にはなかった状態だ。
https://x.com/Kshi_nippon/status/2051640456266797406
田舎の町に押し寄せる外国人達。まさにこの国は外国に飲み込まれようとしている。
日月神示が危惧していた自体が、今まさに訪れようとしているのだ。

249 第8巻 磐戸 13帖 第13帖 (249)
日本の国は元の神の血筋のまじりけのないミタマで、末代 世治めるのざ。何事も末代のことであるから、末代動かん様に定めるのざから、大望であるぞ。

299 第11巻 松 8帖 第八帖 (二九九)
神の国には昔から神の民より住めんのであるぞ、幽界(がいこく)身魂は幽界(がいこく)行き。一寸の住むお土も神国にはないのざぞ。渡れん者が渡りて穢して仕舞ふてゐるぞ。日本の人民、大和魂 何処にあるのざ

この国は渡りてきた天皇家の血と、縄文弥生からの元祖日本人の血が流れていないものは居られない国だ。
日本は歴史が古く、天皇家の血は世代を超えて薄まりながらも一億2000万人へと行き渡った。
今の日本の状況を、神が快く思っているわけがない。

特に富士山は天と地球がつながっている「地球のへそ」であり、外国人はおろか本来は一部の霊的に優れた日本人しか登れない山だ。
この富士山を、外国人達が我が物顔で登っている。
「世界遺産」とは響きは良い。

これは世界を支配しようと裏で手を引くグローバリストたちの罠だったのだ。
あなたは気づいているだろうか
富士山が世界遺産に登録された2013年頃から、世界の状態が急激にカオス化している事に。
そして、国常立大神様をお祭りする御嶽山が、その翌年に噴火した事実。異教徒がその噴火で薙ぎ払われた事実。
第一次大本事件の雛形の現れが二次大戦での日本の焦土化だったが、徹底的に破壊し尽くされた第二次大本事件の雛形の現れは、いまだ日本には現れていない。
これから起きることは・・・想像もしたくない。

雛形としての日月神示を取り巻く環境

大本教には「大本教におきたことは日本におき、日本におきたことは世界におきる」とされている。
ルーツが大本にある日月神示が、もしもその環境が日本に雛形神事として現れた場合のことを考えてみる。

日月神示の原典が盗まれた

かつて、岡本天命氏が「五十九の身魂」とともに始めた日月神示神業。

141 第5巻 地つ 4帖 第四帖 (一四一)
この神示 盗まれぬ様になされよ、神示とりに来る人あるから気つけて置くぞ。

神示にはっきりとかかれているように、原典である手書きの神示は、怪しい人間たちに次々と盗まれていった。
金に困った岡本天命夫妻は、仕方なく神示の原典を他人に譲り渡したこともあったという。
後には現在「日月神示」としてまとめられている人間向けにかかれている書物も、天命夫妻に断りもなく発行されたという件もある。

→もしもこれらの「盗難事件」が日本に型の現れとしてでたと考えると。
日本の経済の屋台骨であった家電・船舶・半導体といった技術が、外国に盗まれていったことがその現れであったと思うのだ。

コスモテンのひふみ神示。これが問題の盗作だといわれているものだ。
この書物は筆者も持っているが、上巻は日月神示刊行会のものとほぼ同様だが、下巻の解釈が怪しい部分が多い。
あまり、参考にしないほうが良いだろうと感じ、今は読んでいない。
私が日月神示を入手したのは1998年頃だったが、当時は極めて入手が難しかった。その後この書物が3万円近い値段で売られているのをしり購入したが、これは岡本天命夫妻の許可なく無断で発行された書物と知り、なるほど、解釈が怪しいのはそのためか・・・と理解した。
日月神示を読む人は、注意したほうがいい。

怪しい宗教組織の登場

日月神示の後期には様々な宗教団体が岡本天命氏周辺に集まり、カオスなことになっていったという。
頻繁に出入りする怪しい宗教組織の人間に、岡本夫妻は震えていたという話まであった。
→このことが世界に「ひな型の現れ」として現れていったとするならば、統一教会やオウムといった怪しい宗教が日本に広まっていったことも納得する。
そして、このことが世界に転写し、現在の状態になっていった。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900189213.html
異教徒が日本に押し寄せてきている。統一教会やその他の様々な宗教が、日本という国を乗っ取ろうとしている状態だ。
日月神示や岡本天命氏を取り巻く末期の状態が、日本に写ってしまっているのではないか・・・と不安になる様相。

石物言う世になった

134 第4巻 天つ 27帖 第二十七帖(一三四)石物いふ時来るぞ、草物いふ時来るぞ。北おがめよ、北光るぞ、北よくなるぞ、夕方よくなるぞ、暑さ寒さ、やはらかくなるぞ、五六七(みろく)の世となるぞ。慌てずに急いで呉れよ。神々様みなの産土(うぶすな)様 総活動でござるぞ、神々様まつりて呉れよ、人々様まつりて呉れよ、御礼申して呉れよ。九月十二日、一二か三。

GPUやCPUといった高度なハイテク機器である石はAIを動かすようになり、まさに「物を言う」ようになった。
昨今、マイニングや画像生成・動画生成やchatGPT・geminiといったAIにより、これら「石」は極めて重要な戦略物資となった。
台湾はこの「石」の世界最重要生産拠点であり、この「石」の確保をめぐり、今後は世界的な戦乱が起こる可能性が高い状態になっている。
まさに「石が物を言う」世の中になってしまった。

https://x.com/K_Ishi_AI/status/2050622215520174502
AIによるバブルは凄まじい・・・が「バブル」というだけに、最後は弾けてしまうのだろう。

岡本天命氏や矢野シンとその有志らが、1940年代~50年代に行った様々な御神業の中に、石を並べて各地に奉るというものがあったと聞く。
その御神業の内容について深く記した書物は手元にはないが、現在極めて重要な物資とされる様々なレアアースが重要になってくることを示唆していたのかもしれない。

日本人の霊性が下がった

246 第8巻 磐戸 10帖 第10帖(246)
悪の仕組は、日本魂をネコソギ抜いて了ふて、日本を外国同様にしておいて、一呑みにする計画であるぞ。日本の臣民、悪の計画通りになりて、尻の毛まで抜かれてゐても、まだキづかんか、

この日月神示が降ろされたのは1944年。
まだ大戦中であり、「大和魂」をもち国のために特攻する若者もいるほど、「国のため」を思い魂と肉体を燃やしていった時代。
あれから80年の時が経ち、バブル経済で金儲けに走り、飽食や贅沢の限りを尽くし、国の宝である技術を売り払う程に日本人の霊性は下がってしまった。
加え「グローバリズム」により外国人も、日本人も同様という教育を施され、日本人の文化すら破壊される有様。

まさに「大和魂を抜いて、外国同様にし飲み込む」という状態が完了しつつある状態。

https://x.com/bakusai_com/status/1803209056687104090
トー横キッズ。


この状況は、昭和世代から見るとまさに「眉をひそめる」状態となっている。
しかしこれは、彼らとしては当然のことだ。
昭和の時代、まだ物もなくインターネットもない、今と比べればとても貧しい環境のなかで育ち、今とは比べ物にならないほど自然豊かで美しい日本の風景がまだ残っていた時代。
あの時代はまだ、神と繋がり得る土壌があった。
が、都会に生まれ強いものが勝てば良いという激しい競争社会の中で、うまれたときからパソコンやスマホを与えられ、飢えも乾きもせず暮らしてきた人々は、神とつながるきっかけすらないのだ。

それはある意味で、とても哀しいことだと私は思う。

お宮が壊され始めた

37 第1巻 上つ 37帖 第三十七帖 (三七)人の上の人、みな臭い飯食ふこと出来るから、今から知らして置くから気をつけて呉れよ。お宮も一時は無くなる様になるから、その時は、みがけた人が神のお宮ぞ。早う身魂みがいておけよ、お宮まで外国のアクに壊されるやうになるぞ。早くせねば間に合わんことぞ、ひつくのか三。

195 第6巻 日月(・) 22帖 第二十二帖 (一九五)お宮も壊されるぞ。臣民も無くなるぞ。上の人臭い飯食ふ時来るぞ。味方同士が殺し合ふ時、一度はあるのざぞ。大き声で物言へん時来ると申してあろがな。之からがいよいよざから、その覚悟してゐて下されよ。一二三が正念揚ぞ。臣民の思ふてゐる様な事でないぞ。この神示よく腹に入れておけと申すのぞ。ちりちりばらばらになるのざぞ。一人々々で何でも出来る様にしておけよ。十一月十一日、ひつ九か三。

278 第10巻 水 4帖 第四帖 (二七八)お宮も土足にされる時が来る、おかげ落さん様に気付けよ。勲章も何んにもならん時が来る、まこと一つに頼れ人々。二十四日、三の一二のか三。

211 第6巻 日月 月 38帖 第三十八帖 (二一一)大きアジアの国々や、島々八十(やそ)の人々と、手握り合ひ神国の、光り輝く時来しと、皆喜びて三千年、神の御業(みわざ)の時来しと、思へる時ぞ神国の、まこと危なき時なるぞ、夜半に嵐のどっと吹く、どうすることもなくなくに、手足縛られ縄付けて、神の御子等を連れ去られ、後には老人(としより)不具者(かたわ)のみ、女子供もひと時は、神の御子たる人々は、悉々暗い臭い屋に、暮さなならん時来るぞ、宮は潰され御文(みふみ)皆、火にかけられて灰となる、この世の終り近づきぬ。この神示(ふで)心に入れ呉れと、申してある事わかる時、愈々間近になりたぞよ。出掛けた船ぞ、褌締めよ。十一月三十日、ひつ九のか三。

https://x.com/NewsDigestWeb/status/2052048987105218680

異国人や異教徒が日本に流入した結果、彼らにとっての「異教の象徴」である神社が全国で焼かれ始めた。
長い日本の歴史の中で、異国人により神社が破壊され始めたこの状況は初めてのことだ。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000503505.html


日月神示が崇める神は国常立大神様であるが、これは縄文時代・弥生時代を初めはるか昔よりこの国を加護くださった神様である。
神社に祀られる神様はこれら日本の原初の神々であり、このお宮が破壊され始めたということは、この世の終わりが近づいた現れだ。
上にも書かれているように「お宮が壊されたときは、磨かれた人がお宮の代わりになる」とある。

この終わりの日に、我々日本人は、神の宮の代わりになれるよう、御霊を磨いていくしか他に道はない。

最後に

2026年4月のGW前に、麻賀多神社へ行ってきました。
この道にはいって30年が経とうとしていますが、実を言うと一度も訪れなかったのですよね。
なぜか今「行かなければならない」と思ったわけです。

私はこういう道にいますし、全国の何百というお宮をこの30年で巡ってきました。
そのせいか、額の感覚で「この神社は強い神様がいる」「この神社は不在だ」というのが、感覚的に分かるようになっています。
麻賀多神社はあきらかに、非常に強い神霊を感じました。

帰りに、左肩になにか乗っているのを感じながら、車を運転していました。
なにかお目付け役の鳥?が憑いたようです。

神社にいくと、たまにこういうことがあります。

コメント

  1. kiyoshi より:

     大変貴重な情報ありがとうございます。
    私もいろいろ準備してきましたが
        遂に本番が来るようですね!

    貴方様のブログ記事は、日月神示の理解や防災備蓄の方法の面でたいへん役に立ちました。

    本当に心から感謝致します 
      素晴らしい記事をありがとうございました。

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