食料難が来る
日月神示には繰り返し「食べ物がなくなる」という記載があります。
昨今のホルムズ海峡封鎖の影響で油が日本に入ってこなくなるという話がささやかれておりますが、更に深刻なのは天然ガスの不足となります。
昭和中期までは世界人口は20~30億程度でしたが、これが現在の地球で養える標準的な世界人口だと言われています。
ではなぜ現在の80億人までの食料を賄えたかというと、それはハーバー・ボッシュ法をふくめた「緑の革命」によるものです。
要するに、「化学肥料を作るのに大量の天然ガスが必要になる」ということです。
また、これに加えて「緑の革命」により、世界での作物の生産量が爆発的に増えたことが、現在の人口増加加速の原因になっています。
要するに、現在の80億人の人間のお腹を満たすためには、大量の天然ガス由来の化学肥料と、大量の地下水源の存在が必要不可欠だった訳ですね。
ただこの天然ガスについてですが、ホムルズ海峡の封鎖が行われた3月~4月に供給が激減しました。これは世界各国にとっては「作付けシーズンに肥料が不足した」という状態なわけで、在庫の肥料を使っても例年通りの作付けは行えなかったとされています。
つまり、2026年の秋~数年に渡り、食糧危機が発生、深刻な自体が加速的に進む恐れがある、というわけですね。
この「食糧危機」については日月神示には繰り返し、かかれています。
362 第14巻 風 11帖 第十一帖 (三六二)日本の国に食物なくなってしまふぞ。世界中に食べ物なくなってしまふぞ。何も人民の心からぞ。食物無くなっても食物あるぞ、神の臣民、人民 心配ないぞ、とも食ひならんのざぞ。心得よ。二月十六日、ひつ九のか三。
100 第3巻 普字 20帖 第二十帖 (一〇〇)今のうちに草木の根や葉を日に干して貯へておけよ、保持(うけもち)の神様お怒りざから、九十四は五分位しか食べ物とれんから、その積りで用意して置いて呉れよ。神は気もない時から知らして置くから、この神示よく読んで居れよ。一握りの米に泣くことあると知らしてあろがな、米ばかりでないぞ、何もかも臣民もなくなるところまで行かねばならんのぞ、
人類削減計画

世界各地に突如たてられた謎の石碑「ジョージア・ガイドストーン」
この石碑には今後世界を維持する上で人類全体が意識しなければならない必要な条項がかかれています。
世界を裏で支配するグローバリストたちは、「これからこれを行うよ」という内容を、一般大衆になんらかの形で知らせる義務があるとされています。
例えば、様々な漫画や映画・ドラマなどで「これは未来予知だったのではないか」というようなことが噂されることがありますが、これは彼らなりのルールに則り、大衆へと今後行うことを事前通知しているとされています。
このジョージア・ガイドストーンにあるように、彼らグローバリストたちは「今後人類を5億人にする」と宣言しているわけですね。
コロナや意図的に行われた各種の戦争も、その人類削減計画の一つだったのでしょう。
では現在行われている米によるイランへの攻撃。
世界的な石油危機・天然ガス危機がこれに関係しないわけがないのです。
要するに「世界の食料をいったん減少させ、人類を間引きしよう」と考えているというのが、私の推測するところです。
じゃがいもを植えよう

まず私たちが最初にやらなければならないのは、「じゃがいもを植える」ことです。
じゃがいも栽培は初心者にも簡単にできるものです。
・ホームセンター等で200円程度の土袋と、じゃがいもの種芋を買ってくる。
・土袋を樽状にし、上部をくぼみ状にして雨水がはいりやすくし、中央に種芋をうえるための穴をあける。
・種芋を植える
これだけです。じゃがいもは日光が当たると毒化しますので土寄せが必要です。画像のように大きく穴を開けると必要ですが、芋が入る分だけの穴を明けておけば、土寄せも不要かなと思っています。

うえて3か月程。収穫時期が近づくと、葉が黄色くなってくる。都度化学肥料などで追肥をすると実が増えやすい。
水耕栽培

とはいっても日本の住宅事情では、なかなかじゃがいもを育てる土地もないのが実情です。
筆者もその例外にもれず、マンションではベランダくらいしか使えないのですが、このベランダで水耕栽培を行っています。
筆者は3Dプリンターを購入し、水耕栽培用容器を自作。これにポンプをつけて栽培しています。
おすすめはスナップエンドウですね。狭いベランダでも、つるがのびていくので日当たりのよい場所に誘導できるのがよい
有事になれば電気も止まる可能性は高いが、それでもやらないよりマシ。
植物栽培はノウハウを得るのに数年かかるので、失敗覚悟で何度もトライすべし。
容器自作
・3Dプリンター(bambo lab A1 mini)
https://jp.store.bambulab.com/products/a1-mini?srsltid=AfmBOookBQrFnQlw1ueFr3sVTn83cxHDuVSCEjGGdKlr5hWapteViwjSDYc
※機種は色々あるが、一番やすいので十分。
容器:https://www.printables.com/model/63055-upgraded-modular-hydroponics-tower-more-compact-st/files
フィラメント:1.75mmの PETG or PLAのやすいので十分。

・ポンプ:水中ポンプ 60Hz カミハタ Rio+(リオプラス) 180 流量4.4リットル/分(西日本用)
https://item.rakuten.co.jp/chanet/14858/?variantId=0002_14858_50S&s-id=ph_pc_itemimage
※西日本・東日本用があるので注意
・内径10mmホースx1m(ホムセンなどで)
芽出し
かっぷ焼きそばなどの容器にスポンジやキッチンペーパーをひき、水にネデールを少々混ぜて室内の温かい窓際に置く。
種によっては数日で芽が出てくる。双葉になったら水耕栽培容器へ移設。
ホームセンターで土付きの芽を買ってきて土を落とし、根を水で洗い水耕栽培容器に移設する方法が最も確実(コストはかかる)
栽培
栽培の際は自動給水システムを組んでおくと楽。タイマーコンセントと電磁弁を組み合わせ、所定の時間(筆者なら朝5分)給水し水を常に確保している。
肥料については、以下のものを週1程度で投入。粉末は基本的に腐らないので、有事向き。普段は使いやすい液肥を使うのもよい。
・ハイポニカ粉末or液肥
微粉ハイポネックス 500g ハイポネックス
https://item.rakuten.co.jp/greenaid/16074/?iasid=07rpp_10095___3m-moqcp7y1-4t-08672057-a5db-4ac1-85cd-02633a174f8e
ハイポネックス 原液 800ml 活力液体肥料
https://item.rakuten.co.jp/agri-support/10012228/
当然日光のあたる側がよく育つ。スナップエンドウなどのつる植物は、網をはり日光側に誘導してやると良い。
野草の知識を深めよう
日本国土には食べられる野草が数え切れないほどあります。最低でも代表的な野草であるわらび・ゼンマイ・こごみ・タラの芽といったものは、判別して食べられるようになっておきましょう。
わらび

・わらびはやや日当たりの良い傾斜地に群生する。数万本生えていることもある。
・根本から指でつまみ上にスライドさせ、自然に折れる所で折る(頭の部分は不要なので取り去っておく)
・手で掴める程度の量をとったら水で洗い、鍋で沸騰させた湯につけ、重曹を一匙いれる。
・一晩待ち、洗い、塩や醤油・めんつゆ等で味付けする(ジップロックにいれると良い)
・乾燥させておくと日持ちする(草を干して蓄えておけ)
ゼンマイ

ゼンマイはわらびと似ているが、一箇所にまとまって生えている。
ツルツルの本体に、すこし毛がまとわりついているので分かる。
ただワラビほど量がとれず、アクもワラビより強くアク抜きに時間がかかるため、優先度はワラビほど高くない。
場所だけ覚えておき、本当に必要になったときには取る、という体制で。
タラの芽

・タラの芽で葉が出る前の、長さ4cmほどのものを取る。この時、芽を1本残す(全部取ると、来年生えてきづらい)
・アク抜き等不要なのでそのままてんぷらや煮物等で食べる。
・とげがあるので注意。
野苺

野苺は味の優劣や実の大小こそあれ、ほとんどが食べられる。
いちごの葉は市販されているいちごと同様の形状をもつのと、特徴的な白い花をつけることから判別しやすい。
ヘビイチゴは不味いが、食えないことはない。
あけび

アケビはつる性の植物で、人の腰ほどの高さの植物に絡みながら群生する。
春先にはつるがよく伸びてきて、黄緑色の若いつるは食べられる。
指でつまみながらスライドさせ、自然に折れる所より先を収穫する。
収穫後はかるく茹で、めんつゆや醤油とたまごで食べるのが長野県での風習とされる。
ふき・ふきのとう

ふきのとうは2月末~3月にかけて地面の下から生えてくるコブ状の植物だ。
地下茎でつながっており、一箇所にまとまって生えている。収穫の際は、一箇所のをすべて取るのは良くない(これは野草全てに言える)
そのまま収穫し、花の部分をこまかく砕いて蕎麦やうどんの薬味として食べると美味い。
また味噌と一緒に煮込む蕗味噌もご飯と相性が良い。
ふきのとうが成長すると画像のようなフキとなる。夏頃には太くなり、小指の太さ以上に成長したら収穫する。
収穫後は塩づりし、ゆでたあと重曹をいれて灰汁抜きするのが一般的。
醤油やめんつゆで味付けして食べる。

たんぽぽ

たんぽぽも全草食べられることが有名。
根はたんぽぽコーヒーとして。どこでも見かける植物なので導入しやすい。
クローバー

クローバーは少量の毒があるため、大量には食べられない。が、非常時には一応食べられることを覚えておこう。
食べられる木・木の実松
とある動画で知ったのですが、松の表面のゴツゴツした皮をはぎ、内側の滑らかな表面層をナイフで削り取ると食べられるらしいです。ただ試したことはないので、個人責任で。
どんぐり
どんぐりはそのまま食べられる椎の実や、あくが強くてそのままでは食べれない種類等数多くあります。
基本的には剥いて潰し、重曹や木炭などのアルカリ物質で灰汁抜きするという流れです。
藤の実

きれいな紫色の花を咲かす藤。
これの実は、少量の毒があるので食べないほうが良い。が過去には飢饉時に食べていたという話もある。
お茶の知識
お茶の知識を深めましょう。直接栄養を取る目的もありますが、1週間が経過した水道水など劣化した水しか無い時、水の不味さを誤魔化して飲むことができます。
ゲンノショウコ

ゲンノショウコは「現の証拠」と言われるように、煎じて飲むとたちまち体調が回復するという薬草です。
その独特な形状から判別が比較的用意です。
ドクダミ

ドクダミはその独特な緑の艶のあるハート型の葉と特徴的な白い花
ちぎると発生する強烈な臭いで判別ができます。また葉には紫色の輪郭があるので見分けやすい。
強力な毒消し作用があります。
・乾燥させて飲むとお茶となり体の毒を浄化する作用があります。
マツノハ
松の葉もお茶となります。ひとつまみの葉を取り洗って、お湯で沸かして飲むと良いです。
また、ビンにたくさんいれて砂糖と一緒に封印すると、簡易的な炭酸飲料になる通称「松サイダー」となります。
スミレ


春先になるとあちこちでスミレの花が咲く。
スミレの花をつんで湯に入れて飲むと風情がある。
薬草の知識
薬草の知識についても、深めておくとなにかのときに役立つでしょう。
ドクダミ
上でも書きましたが、ドクダミは強力な解毒作用があります。もみ崩して傷口に塗布したり、蓄膿症の人は葉を丸めて鼻の中につめたりします。
キランソウ

・キランソウは崖や岩肌の日当たりのよい場所に群生する。
・特徴的な葉花の形状で一度覚えるとすぐ判別できるようになる。
・鎮咳、去痰、解熱、消炎、健胃、止瀉、止血で、咳や喉の痛み、腹痛、下痢、切り傷、虫刺されなどに効果があります。
スイカズラ

春先に伸びてくるつる植物。
解熱、殺菌、消炎、利尿作用を持つ薬草です。風邪の初期症状、喉の痛み、腫れ物、皮膚トラブル(あせも等)の改善に用いられ、漢方や民間薬として親しまれています
花を根本からとり、蜜を吸うと甘い。
水源の確保
有事の際の水源は井戸・湧き水・河川の3つが考えられる。
清純な水の順は湧き水>井戸>河川となる。よって湧き水のでる場所の水源の確保は極めて重要。
井戸
湧き水
河川
最後に
壊滅的な食糧難になった場合、都会の人から飢え死にしていくことになるでしょう。
また、これら野草の知識は、都会に住んでいる多くの人には経験を積みづらく、生半可な知識で実際に食べると食中毒等おこし、かえって命の危険を晒してしまう恐れが高い。
平時より道の駅等で野草・山菜を芽にし、キャンプやハイキングなどでよく草木に目をこらしながら、学習しておく必要がある。
また医療機関が正常稼働している間ならば、体の具合を見ながら少量食べて様子をみるということもできる。
ここで掲載した山菜はごく一般的なものが多いが、
・3月~5月:わらびなどの山菜
・6月~8月:いちご
・9月~11月:どんぐりなどの木の実
という形で収穫することを意識する。
ただこれだけでは当然、食料としては足りないので、じゃがいも・さつまいも・山芋・里芋・菊芋といった芋類の栽培については並行する必要がある。
また、アク抜きで使用した重曹だが木灰でも代用できるが、平時では重曹の方が入手しやすいため、多めにストックしておくこと。
山では塩が入手しづらく、漬物等で長期保管するのにも大量に必要になるので、これもストックしておくこと。
現在の日本の状況を見るに、「神様が私たち縁のある人間に対して最後の準備期間を作ってくれている状態」だ。
・移民政策により凶悪な外国人が大量に流入し、神国を荒らし始めた
・移民が神社や神域への放火を初めた
・日本の土地が外国資本により乗っ取られた(神の国千切り、のたとえの通り)
・日本の主要産業であった家電・船舶・半導体といった産業がすべて外国に負け、遂に自動車産業さえ衰えようとしていること。
等等考えると、日月神示にある「大峠」は目前に迫っていると私は判断している。
食料の備蓄や栽培ノウハウについては、きちんとした手法をまもれば決して無駄にはならない。
1~3年の食品のローリングストックは使用したものを都度補給していけばいいし、賞味期限が迫っているものは家族にあげる、フードバンクに寄付する等すれば決して無駄にはならない。
水耕栽培やじゃがいも栽培といった栽培手法も、平時から新鮮な野菜を食べられるためQOLは上がるし、なにより楽しい。
大峠が来なくても特には無駄にならないことなので、今すぐ始めよう。
日月神示を読んでいる人間なら分かると思うが、これから起きるであろう大峠はまさに地獄。
大峠の初撃(東南海地震)及びその後の経済崩壊等により日本の人民は25%程度まで減ってしまう(3500万人)と書かれています。上の神示は、この3500万人となったあと、更に日本人同士の壮絶な略奪・闘争が始まるとあります。
実際に生き残れるのは5%程度といわれています。
三分の一どころではないんですね。
この状態は神様が最後の仕組の一つである鬼界カルデラ噴火・日本の富士山(地方富士含む)の噴火により、壊滅的な被害が生じることを表しています。最終的には「ノアとナオの神仕組み」による隕石の落下により全てはリセットされるわけですが、私たち国神に縁ある人々は「明け告げる鳥」として、最後の最後まで、生きられるまで生き続ける使命があります。
このような破局的な未来が予想される中では、すでに現在食べられているような食品は底を付き、地に生えている草を食べなければならない状態になるでしょう。
日月の民は、最後の日まで命をつなげるよう、今から「何が食べられるものか」をよく覚えておきましょう。

コメント