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2021/10/23 たつき諒「私が見た未来」と日月神示のシンクロ

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久しぶりの更新です。
随分と期間が空いてしまいましたが、体調を崩して寝込むような日が続いてしまっていました。

過度の菜食により体調を崩してしまったようで、療養していましたが、最近落ち着いてきました。
考えても見ると岡本天明氏も一日二食、粗食菜食という生活を続けて体を壊し、60歳あまりという若さでこの世を去っています。

日月神示の理想としては菜食2食ですが、現実的には結構難しいのかなとも思っています。

たつき諒「私が見た未来」

さて今回の本題ですが、たつき諒先生の「私が見た未来」という漫画をご存知でしょうか?本書が発売されたのは1999年7月ということで、いわゆるノストラダムス世界滅亡預言に併せて発行されたオカルト系の漫画でした。

漫画のカバー画面に「大災害は2011年3月」という記載があり、東日本大震災が同月に起きたことで一躍話題になりました。

その漫画の表紙には「本当の大災害は2025年7月にやってくる」と記載があり、筆者としてもこの頃に大きな災害が来るであろうと予想しています。

たつき諒先生は予知夢という形で未来の光景を見るため、夢を見たら都度夢日記として記録をつけておられるようです。2025年の巨大津波・地震についても、amazonで販売している「私が見た未来(復刻版)」で記載されているため、興味があったら読んでみるのもよいでしょう。

海底火山と大陸の浮上

たつき諒先生の「私が見た未来」の2025年には日本の南・琉球・フィリピンの間あたりに大きな島が浮上し、それに伴う大津波が世界各地を襲うといった記述があります。

世界の海底地図を見ると「龍体」の模様が薄っすらと浮き上がっており、日本の近くには緑と赤色の2柱の龍が、日本の南の海を眺めている形になっていますね。

オーストラリアのはるか東側にも龍体があり、これも同じ一点を見つめていることからも、この視点のクロスするあたりに、神様の神通力が集まっているのが現在の状態のようです。

小笠原諸島 海底火山の噴火 明治以降で国内最大規模か | NHKニュース
【NHK】小笠原諸島の海底火山、福徳岡ノ場でことし8月に発生した噴火について、専門家のグループは噴出したマグマの量などの分析から、…

2021年10月現在、小笠原諸島付近で非常に活発な海底火山の噴火が起きており、地中下・海中下では地殻変動によるマグマの活動が活発になっているようです。

日本も九州南部の島で噴火したり、霧島の火山活動が活発化したりと、マグマの活動期に入ったことがわかりますね。

龍体に関しては南極のすぐ上にも1柱が。
人間が空からの目を持ったとき、わかる人間にはわかるように隠れておられる訳ですね。

日月神示から見た今後の時系列

この記事を書いているのは2021年10月23日。ひふみの日♪

来週所長になるので御嶽山へ伺い御札をいただこうと思っていましたが、寝坊してしまったので、この記事を書いています(笑)

現時点から過去にさかのぼり、今まで起きてきたことから未来を推測したいと思っています。

2011年3月 東日本大震災(国常立大神様の建て替え始まりの合図)
2014年9月 御嶽山噴火(異教徒集団が犠牲になった。異教徒を一掃する型)
2020年   コロナ(五六七)ウイルス蔓延、世界的な脅威が続く

子の年2020年を基準として前10年

日月神示には「子(ネ)の歳真中にして前後十年が正念場」とあります。
過去に起きた事から推測するに子歳は2020年で、前が2010年、後が2030年となります。

丁度、2010年と2020年の中間で起きたのが、国常立大神様を御祭神とする「御嶽山噴火」とそれに伴う異教徒の除去でした。

http://freedom-cult.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-dbcf.html

またこの御嶽山噴火で象徴的だったのは、御嶽山山頂神社にある銅像の首が見事にモゲていたことですね。この出来事に関する解釈はいくつかありますが、私は日本を牛耳っている勢力たちの首を切る、という意味だと感じています。

いわゆる金持ち達。第二次大戦前から日本を影で牛耳ってきた勢力を一掃するという型ではないかと。

子の年2020年を基準として後10年

そして2020年子の歳、コロナウイルスが蔓延して2021年10月の時点でも世界的な脅威は未だ続いています。

イギリスでは一日の感染者数が10万人を超え、ロシアでも再び感染が拡大するなど、「病神の仕組」はとどまるところを知りません。

イギリス 一日の感染者5万人超 首相 “今の対策を続けていく” | NHKニュース
【NHK】イギリスでは新型コロナウイルスの一日の感染者が5万人を超え、対策の強化を求める声が上がる一方で、ジョンソン首相は感染者の…
ロシア 新型コロナの死者数が過去最多に ワクチン接種進まず | NHKニュース
【NHK】新型コロナウイルスの感染が再び広がっているロシアでは、1日の死者数が1015人とこれまでで最も多くなる一方、ワクチンの接…

さて、2020年~2030年にかけて大峠の苛烈さが増していくことが予想されますが、ターニングポイントは「2025年」だと思っています。

それは上のたつき諒先生の予知夢予測の時期と、前10年の中間点に起きた「御嶽山噴火」の時期から予測します。

2011年3月 東日本大震災(国常立大神様の建て替え始まりの合図)
2014年9月 御嶽山噴火(異教徒集団が犠牲になった。日本から異教徒を一掃する型)
2020年   コロナ(五六七)ウイルス蔓延、世界的な脅威が続く
2025年   超巨大地震・東南海大地震による津波・火山噴火→外国軍が日本へ進軍開始
2030年   日本の事実上の滅亡→雛型が発動し世界の滅亡へとつながっていく?
2035年   隕石襲来→世界規模の大震災→現文明の崩壊?
2041年   弥勒の世

時系列的に見れば、このような状態になるのではないか、と筆者は予測しているわけです。

2025年何が起きるのか

これから3年後に一体なにが起きるのかについては、筆者は「最悪の状況になる」と予測しています。

・超巨大震災(311を遥かに超える日本全土大地震)
・超巨大津波が太平洋沿岸全域を襲う(日本の人民は1/3になる、の主原因)
・各地の火山噴火、海底火山噴火により新たな島が現れはじめる

津波について考えておこう

【NHK】ハザードマップ|洪水・浸水・土砂災害
洪水・土砂災害のハザードマップはこちらから。土砂災害の危険性がある地域や洪水の浸水想定を地図で確認できます。地域は郵便番号でも簡単に検索できます。
住んでいる地域がどの程度津波による被害を受けるか必ず確認しておこう。

津波に関しては、上のサイトで東南海大地震の際に想定される津波で浸水する箇所を確認できます。

が、筆者は今回起きるであろう大災害は「こんな想定じゃ駄目だ」と感じています。
なにせ100年も前から国常立大神様から警告され続けた大峠の本番。
「人民が三分の一になる」という記載からも、人口の多い沿岸部の人はほぼ助からないレベルの超巨大津波が太平洋沿岸部を襲うと想定されます。

2021年時点で、太平洋沿岸地域の人口は8000万人程。
初回の大津波により太平洋沿岸部の人々はほぼ助からない。これで残るは4500万人。
日月神示には「人民は三分の一になる」とはっきり記載されているため、人口は1億2500万人(2021年時点)で3750万人。

出口王仁三郎氏の「続瑞能神歌」
大災害?に併せて進軍してきたロシアが樺太を通り日本国内を殺戮・略奪
アメリカはおそらく和歌山県付近から上陸するが、ロシア・中国・朝鮮連合に叶わず撤退、という流れが記載されている。
太平洋戦争末期に起きるはずだった出来事の続きが始まる。

また、「三分と思えども二分であるぞ」という記載と、出口王仁三郎氏の「続瑞能神歌」の歌の中の「三千五百万」の記載から、その他震災と外国軍の侵略・略奪などトータルで3500万人まで人口が減る事態が生じるのでしょう。

この大災害を経た後、日本国内には深刻な物資不足・食糧危機が訪れます。
自国での農業生産政策を怠ってきた日本には食料自給率が低く、また震災により経済が破滅して「安全安心の円」神話が崩壊、外貨を獲得できなくなる。
結果として食料を輸入できなくなり、日本国内で日本人同士の壮絶な略奪・強盗・殺人劇が繰り広げられるでしょう。

日月神示が降ろされた昭和20年以降、日本人の霊性は下がりに下がってしまった。youtubeなどでキチガイじみた行為をする人々が世の中に出て、それが当たり前のような世の中になってしまった。

日本の長い歴史の中で、これほど日本人の霊性・魂の質が下がったことはこれまでなかった。

残された時間は少ない

コロナ(五六七)による記載が的中し、日月神示に記されている時系列的なことが明白になってしまった今、もはや我々日本人に残された時間は少ない。

2022年となり中国の台湾侵攻(台湾も大本の雛形論的には日本の一部とされる)が開始されたタイミングが、大峠の本番と考えられる。
それが2025年の日本全土を襲う巨大地震・津波のタイミングだとするならば、私達に残された時間は3年あまり、ということになってしまう。

そもそも日月神示をよく読み込んでいる人は少なく、また興味を持って当サイトを訪れてくれる人も非常に少ないのが分かっている。

分かってはいるが、少しでもこの道を分かっている人が生き残らないと、おそらくは2040年手前頃から始まる本格的な日本の復興が遅れてしまう。

なんとしてもこの大峠を生き残り、共に次の時代を作られたい。
その暁には、共に酒でも酌み交わしたい。

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