夢を見た
先日、朝2時に突然目がさめました。
夢の中で大峰山?のような昔の寺院か神殿のような場所におり、行者の格好をした男女が熱心に修行をしていました。
私は案内役の人にその神殿を案内していただき、奥の間で偉い神官の方だとわかる方の前に座りました。
「これから大変だけれど、頼む」
その言葉を聞いたあと、私は深夜に目覚めた訳です。
なにをもって「頼む」と言われたのか。その時は自分にはよくわからなかった。
今の仕事を頑張れというのか、それとも神示についてもっと語れというのか、その両方なのか。
ただ、世間の状況を見るに、「日月神示に書かれてきたことが、ついに訪れるのだ」と確信するようになった。
30年もこの道にいて、紆余曲折あり、時には「こんな神示信じられるかよ」と日月神示を投げ捨てたことさえあった。
だが、世間の状況をみるにあまりにも神示の「大峠」の時が近いと思われる事件が増えてきて、腹をくくらなきゃいけないのかなって思うようになった。
泥棒が正しくなった

日月神示が降ろされた昭和の時代、程度の差はあれども今ほど「泥棒をしたほうが得だ」というような状況ではなかった。
平成・令和に生まれた人たちにはわからないかもしれないが、昭和にはそういう空気があったのだ。
とかく周りに友人・家族がおり、誰かに迷惑をかけたら友人たちや家族たちに迷惑がかかる。
だから礼節を保ち変な行動は慎もう。そういう空気があった。
だがいまの日本は家族間の人間関係が昭和の時代よりも希薄になったと感じる。
インターネットを通じ多くの人に関われるようになった現在は便利ではあるが、ある意味人間関係の使い捨てができる。
ニュースでは連日のように犯罪のニュースが流れ、横領や窃盗をした方が得と思われるような事件も増えた。
外国では、泥棒をしても罪に問われない、と黒人たちがマーケットを襲い商品を盗んでも咎められない異常な世の中になった。
インターネットではアニメや漫画の知的財産がさも共有品のように違法に視聴可能になっている。
このような異常な状況は、「あの昭和時代」を知っている世代からは想像もできない、異常な世の中になった。
→日月神示は当たったのだ。
あまり考えたくはないが、日月神示を読んできたものにとっては「覚悟」が必要な世の中になった。
日本が千切りになった
28 第1巻 上つ 28帖 第二十八帖 (二八)
神の国を千切りにして膾(ナマス)にするアクの仕組は分りて居る、アクの神も元の神の仕組を九分九厘までは知ってゐて、天地ひっくり返る大戦となるのぞ。
「千切り」とか「なます」といった記述は私が昭和後期にこの日月神示を読んでいるときにはあまり想像ができなかった。
なますは野菜を細切りにして酢漬けにする料理のことだ。
私はこの記載を外国軍が攻めてきて日本を分割統治することだと思っていた。
しかし令和の現在、この「千切り」の意味がはっきりわかる。
外国資本により東京などの主要な日本の土地が外国に奪われ、さいたまのようにクルド人に都市ごと奪われようとしている。
249 第8巻 磐戸 13帖 第13帖 (249)
日本の国は元の神の血筋のまじりけのないミタマで、末代 世治めるのざ。何事も末代のことであるから、末代動かん様に定めるのざから、大望であるぞ。
この国は天皇家の血が流れていないものは居られない国だ。
日本は歴史が古く、天皇家の血は世代を超えて薄まりながらも一億2000万人へと行き渡った。
今の日本の状況を、神が快く思っているわけがない。

特に富士山は天と地球がつながっている「地球のへそ」であり、外国人はおろか本来は一部の霊的に優れた日本人しか登れない山だ。
この富士山を、外国人達が我が物顔で登っている。
「世界遺産」とは響きは良い。
これは世界を支配しようと裏で手を引くグローバリストたちの罠だったのだ。
あなたは気づいているだろうか
富士山が世界遺産に登録された2013年頃から、世界の状態が急激にカオス化している事に。
雛形としての日月神示を取り巻く環境
大本教には「大本教におきたことは日本におき、日本におきたことは世界におきる」とされている。
ルーツが大本にある日月神示が、もしもその環境が日本に雛形神事として現れた場合のことを考えてみる。
日月神示の原典が盗まれた
かつて、岡本天命氏が「五十九の身魂」とともに始めた日月神示神業。
141 第5巻 地つ 4帖 第四帖 (一四一)
この神示 盗まれぬ様になされよ、神示とりに来る人あるから気つけて置くぞ。
神示にはっきりとかかれているように、原典である手書きの神示は、怪しい人間たちに次々と盗まれていった。
金に困った岡本天命夫妻は、仕方なく神示の原典を他人に譲り渡したこともあったという。
後には現在「日月神示」としてまとめられている人間向けにかかれている書物も、天命夫妻に断りもなく発行されたという件もある。
→もしもこれらの「盗難事件」が日本に型の現れとしてでたと考えると。
日本の経済の屋台骨であった家電・船舶・半導体といった技術が、外国に盗まれていったことがその現れであったと思うのだ。
怪しい宗教組織の登場
日月神示の後期には様々な宗教団体が岡本天命氏周辺に集まり、カオスなことになっていったという。
頻繁に出入りする怪しい宗教組織の人間に、岡本夫妻は震えていたという話まであった。
→このことが世界に「ひな型の現れ」として現れていったとするならば、統一教会やオウムといった怪しい宗教が日本に広まっていったことも納得する。
そして、このことが世界に転写し、現在の状態になっていった。
石物言う世になった

GPUやCPUといった高度なハイテク機器である石はAIを動かすようになり、まさに「物を言う」ようになった。
(執筆中)

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