日月神示と実践法

日月神示と食事(菜食・ベジタリアンへの道)

日月神示と実践法

日本人は肉食厳禁

日月神示で何かと話題に上がる「肉食」について。日月神示は明確に「肉食は駄目」としています。厳しい戒律ですね。

第20巻んↀ14帖1946
1117
日本には五穀、海のもの、野のもの、山のもの、皆人民の食ひて生くべき物、作らしてあるのぢゃぞ、日本人には肉類禁物ぢゃぞ。今に食物の騒動激しくなると申してあること忘れるなよ、今度は共喰となるから、共喰ならんから、今から心鍛へて食物大切にせよ、食物おろがむ所へ食物集まるのぢゃぞ。
第21巻ソ୭12帖1947
0303
日本には五穀、野菜、海、川、いくらも弥栄の食物あるぞ、人民の食物 間違へるでないぞ、食い過ぎるから足らんことになるのざぞ
碧玉8帖1961
0506
四ツ足を食ってはならん、共喰となるぞ、草木から動物生れると申してあろう、神民の食物は五穀野菜の類(たぐい)であるぞ

今まで肉食をしてきた人が、突然「今日から肉食をやめる!」と肉を断つというのは、かなり苦しいものです。私自身も神示に出会った19才までは普通に肉食をしていました。が、神示にであって肉食を断った頃はそれはそれは辛かったのを思い出します。

経験上、段階的に「牛豚を断つ」>「鳥を断つ」>「魚類を断つ」>「卵・乳製品を断つ」といった具合に、段階的に完全菜食へと移行していくのが楽です。私は完全菜食までに20年ほどを費やしています。が、まだお菓子は食べてるので神示的には完全ではないですね。

大峠が来てしまった以上、もはやそんな悠長なことを言っている時間がないのも確か。腹をくくって完全菜食へと移行しましょう。

食べてはならないものが増える

第24巻黄金54帖1949
1207
世界に何とも云はれんことが、病も判らん病がはげしくなるぞ。食ふべきものでない悪食うて生きねばならん時来るぞ。悪を消化する胃袋、早うせねば間に合はん。

日月神示が推奨する完全菜食へと移行していくとわかるのですが、スーパーマーケットで販売されているものの95%ほどは「食べられないもの」だと判ります。

肉・豚・魚・鳥などの肉類は当然のこと、過剰に梱包されているお菓子類は地球環境に負担をかけますし、野菜ですら過剰梱包されているため品物をよく選ぶ必要があります。

また、販売されている野菜というのは大地に負担をかける農薬が過剰に使われており、虫ひとつ付かないという明らかに異常な状態です。虫が食わないようなものを人間が食い続ければ、当然体に負担がかかります。

また「野菜カレー」といった製品でも成分を見ると「豚ペーストを含む」「鳥粉末を含む」といった風に、見えない形で肉類が入っています。故に加工された製品の殆どは食べられないことになります。これは辛いですね。

なので必然的に自炊をすることになる訳です。ただ、忙しい社会人として生きていると毎日自炊というのも難しいのです。ただ・・・外食を神様は厳しく戒めています。

外食産業は無くなる

第21巻ソ୭13帖1947
0303
人力屋、酒屋、料理屋、芸妓(げいこ)屋、娼妓(しょうぎ)、無く致すぞ、世つぶす基(もと)ざぞ、菓子、饅頭も要らんぞ、煙草もくせぞ、よき世になったら別の酒、煙草、菓子、饅頭出来るぞ、勝手に造ってよいのざぞ、それ商売にはさせんぞ

今のような居酒屋やチェーン店のラーメン屋・ファーストフード・喫茶店・レストランといった外食産業はなくなる、とあります。

「まさかそんな事あるわけがない」と誰しもが思っていました。

しかし、昨今のコロナウイルスの蔓延により、人との接触自体が危険な状態となったがゆえに、酒屋や料理屋は「三密」「濃厚接触」の原因になるということで、人々が敬遠し始めました。

コロナという疫病が蔓延したことにより、世界が神示の表す通りに変化していっている訳ですね。神様の言うことに偽り無し、ということです。

新しい世になれば新しい菓子やまんじゅうができるとのことです。今の世のお菓子は過剰な梱包がされていたり、体のバランスを崩す砂糖や化学調味料などが多量に含まれ、体に悪いということですが、新しい世のお菓子は体に善いものなのでしょう。

一日2食食べる

第6巻日月(・)25帖1944
1121
臣民一日に二度食べるのざぞ、朝は日の神様に供へてから頂けよ、夜は月の神様に捧げてから頂けよ、それがまことの益人ぞ。

基本的に朝夕の2食を推奨しています。私は朝食抜き、昼飯+晩飯で2食にしていますが、お腹が空いたときは間食もしています。まぁ仕方ないです。

上にもあるように、新しい世になったら新しいお菓子もできるということですので、間食に関してはそこまで厳しい戒めはないようです。ただ朝夕の食事は祭事の一種なので、きちんと神様に手を合わせて頂きましょう。

私の場合は「豊受大神様、良き食べ物を与えてくださり有難うございます。どうかこの食べ物が我が体に祀らいますようお願いします。日の日月の神様にお捧げします」と祈り、八回拍手して頂いています。
いつからかこのやり方になりましたが、神示のどこかに正しい頂き方が書いてあった気がします。

ひふみの食べ方

第7巻日出8帖1944
1207
一二三(ひふみ)の食物(たべもの)に病無いと申してあろがな、一二三の食べ方は一二三唱(十七)へながら噛むのざぞ、四十七回噛んでから呑むのざぞ、これが一二三の食べ方頂き方ざぞ。神に供へてから此の一二三の食べ方すれば何んな病でも治るのざぞ、皆の者に広く知らしてやれよ。心の病は一二三唱へる事に依りて治り、肉体の病は四十七回噛む事に依りて治るのざぞ、心も身も分け隔て無いのであるが会得る様に申して聞かしてゐるのざぞ、取り違い致すでないぞ

ひふみの食べ方は「よーく噛んで食べる」ことで体の病が治り、「ひふみ祝詞を心で唱えながら食べる」ことで心の病が治る、という手法です。

第10巻15帖1945
0617
食物(たべもの)頂く時はよくよく噛めと申してあろが、上の歯は火ざぞ、下の歯は水ざぞ。火と水と合すのざぞ。かむろぎ かむろみぞ。噛むと力生れるぞ。血となるぞ、肉となるぞ。

食べ物を食べるという行為はとても体に負担がかかるようです。腸は広げるとテニスコートほどの広さがあるといわれているので、これほどの広さの腸を動かすという行為はとても身体的な負担をかけることになります。

ひふみの47回噛むことで、ゴボウなどの硬い食品も口の中でとろとろになりますね。こうなれば胃腸の消化にかかる負担も軽減されるというわけです。

断食すると体の不調が治った!というのも、食べ物を食べるという行為を控えることで胃腸への負担を減らしたことが体の回復力向上に役立つからでしょう。

木の根はゴボウ?

第1巻上つ2帖1944
0610
それでも神の国の臣民、天道人を殺さず、食べ物がなくなっても死にはせぬ、ほんのしばらくぞ。木の根でも食うて居れ
1https://apeman.hatenablog.com/entry/20060828/p1

「木の根」に関してはたまに話題に上がりますが、まぁ神示の降ろされたのが戦時中ということもあり、こういった話題も盛り込まれているのでしょう。実際に木の根が食えるのかどうかはわかりませんが・・・飢餓になると木の根も食べたという昔話はあるようです。

世界中から食べ物がなくなってしまう

第14巻11帖1946
0216
第十一帖 (三六二)日本の国に食物なくなってしまふぞ。世界中に食べ物なくなってしまふぞ。何も人民の心からぞ。食物無くなっても食物あるぞ、神の臣民、人民 心配ないぞ、とも食ひならんのざぞ。心得よ。二月十六日、ひつ九のか三。

昨今のコロナウイルス蔓延ではマスクや医療品の買い占めなどの問題が起きました。

2020年7月21日現在、アフリカで発生したサバクトビバッタの大群がインドへと侵攻し、中国へと入ろうとしています。

中国では別のバッタイナゴが大量発生しつつある上に、多量の雨が降り続いたことにより長江の洪水が発生し、中国南部の都市・穀倉地帯が泥の海に飲まれていっています。

三峡ダムの越流・崩壊も危惧されていますが、私が最も危惧しているのは、洪水が引いたあとにイナゴが大量発生するのではないかということです。

アフリカのサバクトビバッタの発生も例年にない洪水が引き金となりましたので、中国でも同様のことがおきかねないということです。

また南米でもイナゴが大量に発生しているため、これがアメリカの穀倉地帯に入り込めば、文字通り「世界中から穀物が無くなってしまう」ような事態に陥ってしまうことが危惧されています。

ただ、日月神示のいう完全菜食・一日2食で過ごしてきた人というのは、多少の飢餓には耐性があります。

一日三食+お菓子を食べている一般的な人たちと比べれば食べる量は2/3以下ですし、肉類を必要としなければ割と安価に食料を備蓄できる強みもあります。

肉類などの生鮮食品は保存がききませんが、豆・干し物・パスタ・玄米・餅などは割と保存が効きます。

その他

第1巻上つ36帖1944
0709
元の神代に返すといふのは、たとへでないぞ。穴の中に住まなならんこと出来るぞ、生(なま)の物食うて暮らさなならんし、臣民 取り違ひばかりしてゐるぞ

生食が増える、というのはサラダを食べよってことでしょうかね?

筆者の食習慣

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