日月神示の解説

日月神示の解説

日月神示 第2巻 下つ 1帖~5帖 解説

下つ巻は、岡本天明氏ら初期のメンバーが、「日月神示」という啓示の元に榛名山の蛇が岳へと登頂し、下山後に組織的な集まりを構成していく。その際にどのようにすればよいかを記した、神様から岡本天明氏らへの指示書のような帖である。 ...
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日月神示 第1巻 上つ巻 38帖~42帖 解説

38帖 第三十八帖 (三八) 残る者の身も一度は死ぬことあるぞ、死んでからまた生き返るぞ、 →この度の神仕組では、イザナギ・イザナミが仲違いした千引の岩戸が開かれることにより、黄泉の国と現実世界と...
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日月神示 第1巻 上つ巻 33帖~ 解説

33帖 19440702日 第三十三帖 (三三) 神の用意は済んでゐるのざから、民の用意 早うして呉れよ、用意して早う祀りて呉れよ。富士は晴れたり日本晴れと申すこと、だんだん分りて来るぞ。 →元々、大...
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日月神示 第1巻 上つ巻 27帖~32帖 解説

27帖 19440701土 第二十七帖 (二七) 何もかも世の元から仕組みてあるから神の申すところへ行けよ。元の仕組は富士(二二)ぞ、次の仕組はウシトラ三十里四里、次の仕組の山に行きて開いて呉れよ、今は分るま...
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日月神示 第1巻 上つ巻 23帖~26帖 解説

23帖 19440628水 第二十三帖 (二三)神なぞ何うでもよいから、早く楽にして呉れと言ふ人 沢山あるが、こんな人は、今度はみな灰にして、なくして仕まふから、その覚悟して居れよ。六月の二十八日、ひつくのか三...
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日月神示 第1巻 上つ巻 17帖~22帖 解説

17帖 19440625日 第十七帖 (一七) この世はみな神のものざから臣民のものと云ふもの一つもないぞ、お土からとれた物、みな先づ神に供へよ、それを頂いて身魂を養ふ様になってゐるのに、神には献げずに、臣民ば...
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日月神示 第1巻 上つ巻 7帖~16帖 解説

7帖 19440617土 第七帖 (七) いくら金積んで神の御用さして呉れいと申しても、因縁のある臣民でないと御用出来んぞ。御用する人は、何んなに苦しくても心は勇むぞ。この神は小さい病直しや按摩の真似させんぞ...
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日月神示 第1巻 上つ巻 1~6帖 解説

1帖 19440610土 第一帖(一) 二二は晴れたり、日本晴れ。神の国のまことの神の力をあらはす代となれる、仏もキリストも何も彼もはっきり助けて七六かしい御苦労のない代が来るから みたまを不断に磨いて一筋の誠を...
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2021/05/06 台湾への中国侵攻と日月神示

日本のひな形論と台湾 台湾への中国の侵略が現実味を帯びてきていますね。日本人としては台湾は身近な隣国の一つであり、また台湾は世界でも有数の親日国。日本も台湾に対しては概ね好印象と、相思相愛の関係にある貴重な国の一つであります...
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ミロクの世の姿を日月神示から予想する

日月神示から考えた次の世(ミロクの世) 生活 ・ベーシックインカムの普及→金銭の概念がなくなる。食べ物・衣類・住処はすべて”タダ”になる。人間は「労働から解放」されるが、仕事をしなくてよくなると人々は「仕事させてくれ」と自ら率...
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2020/08/21 九月八日の仕組

九月八日の仕組とは 日月神示には繰り返し「九月八日は特別な日だ」と書いてあります。 第9巻キ14帖1945 0317土三月三日から更に厳しくなるから用意しておけよ、五月五日から更に更に厳しくなるから更に用意して何んな事...
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日月神示 Q&A

Q:日月神示とはなんですか A:日月神示は昭和19年6月10日に岡本天明の神憑りによる自動書記により降ろされた文です。降ろされた文は”神示(ふで)”とよばれています。画像のようにカタカナ、記号が入り混じり、一見しただけでは読めな...
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日月神示の真偽・信憑性について

信憑性について考察 とかく色々といわれがちな日月神示の信憑性についてですが、私は「信じて良い部分」と「真偽が疑わしい部分」があると感じています。 上記は私の日月神示研究資料の一部です。各帖の降ろされた日付などをまとめて...
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日月神示 岩戸閉め・岩戸開き

岩戸閉め 第一帖 (二一四)  春とならば萌(もえ)出づるのざぞ、草木許りでないぞ、何もかも もえ出づるのぞ、此の方の申す事 譬(たとへ)でないと申してあろが、少しは会得(わか)りたか。石もの云ふ時来たぞ、此の道 早く知らして呉れよ...
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日月神示と食物の破棄

世界中から食べ物がなくなってしまう   第十一帖 (三六二)  日本の国に食物なくなってしまふぞ。世界中に食べ物なくなってしまふぞ。何も人民の心からぞ。食物無くなっても食物あるぞ、神の臣民、人民 心配ないぞ、とも食ひならんのざぞ。心...
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日月神示と政治

日本の乱れた政治 消費税増税など各種の税金の増税や外国優遇政策、その他ちんぷんかんぷんな政治に、一般市民である私達は閉口してしまう事が多々あります。が、今の政治家というのはいわゆる「学・知恵」しかない人たちばかり。そんな彼らには、神...
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日月神示から読む次の世界

次の世界とは 日月神示が降ろされたのが第二次世界大戦末期。この自体から、すでに現代社会の事を予知していたのではないか、という内容が多く見られ、驚きます。神示には現代社会のことの他、更にその先の時代(弥勒の世)の事が書かれていますので...
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日月神示とコロナウイルスと今後の食糧危機

食糧危機の警告 日月神示では「世界的な食糧危機が来る」と警告しています。 ひふみ神示 第14巻 風の巻 第十一帖 (三六二)  日本の国に食物なくなってしまふぞ。世界中に食べ物なくなってしまふぞ。何も人民の心からぞ。食物無くな...
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