日月神示と備え

サバイバル知識

日月神示と備え

日月神示とサバイバル

日月神示では終わりの日にサバイバルが必要な環境に置かれることが書かれています。様々なサバイバル知識を持っているのと、持っていないとでは、生死を分ける状況となるわけです。サバイバル知識については、アウトドア・登山・キャンプなどしていれば自然と身についていくものなので、ぜひとも趣味としてアウトドアをはじめてみてください。

水を得る方法

人間は水があれば2~3日ほどは生きられるといいます。しかしインフラが破壊され、きれいな水を得ることが難しい環境になった場合、水をえる方法を知っていると知ってないとでは生死を分けます。ここでは、水をえる方法について考えていきます。

ペットボトル*2本で純水を得る

こちらの動画を参照。下記のようなシステムを使うことで汚水から純水を得られる。

穴を掘りビニールを敷き水を得る方法

(1)おおきな穴を掘る
(2)穴にビニールを敷いて汚水を入れる
(3)汚水に沈まないように中央に純水を受ける容器を設置する
(4)穴の上に黒ビニールを敷いて飛ばないように石で固定し、中央に石を置いてスロープを作る。
(5)太陽光により水が蒸発し、内側においた容器に純水がたまるのを待つ。

川の水

川の水を飲む、というのはかなりリスクの高い方法です。というのも、日本各地のどこの川の水も、大抵は鹿・イノシシ・猿の糞尿などが入り込み、大腸菌が検出される為です。また川の水は微生物の宝庫であり、そのまま飲むとお腹を壊すもとになります。最悪、赤痢になり、急激に衰弱して死に至ります。

となると火を通す必要がありますが、火を通しただけでは様々な毒素や汚れは分解しきらないため、浄水器を作ったり、ピューラックスなどの殺菌剤を使う必要があります。

また気をつけなければならないのは、川の水というのは少なからず鉱山成分が溶けだしています。有害な鉱山から出た水は、当然有害で、簡易的な浄水器や煮沸では毒素を取り除くことができません。

故に、「川の水はリスクが高い」と言えるのです。

湧き水

湧き水の場合、地元で有名な湧き水等は水質調査もされており安全といえます。川の水と比べても微生物が入り込む余地が少ないため、川の水よりは安全といえます。

が先述したとおり、有害な鉱山から染み出した水というのは毒素を含むため、これもまたリスクが有るわけです。

水撃ポンプ

水撃ポンプ 安定運転→より良い物を - 子連れハンター

水撃ポンプ(水槌ポンプ)は低い位置にある水を、水の水撃作用を利用して高所へと送水できるポンプです。

最大の特徴は「動力源が必要ない」ということ。
一度システムを組んでしまえば、永続的に水を低所から高所へと持ち上げることができるという訳です。

水の消毒の方法

・ピューラックスを使う
・タハーマイムのような浄水タブレットを使用する

熱源を得る方法

熱源は例えばガスバーナーなどあれば屋外で使用するのも良いでしょう。ですが長期間もの間使い続けられるだけのガスカートリッジを備蓄しておくのは困難です。いつか予備のガスカートリッジを使い切ってしまうでしょう。こうなると、キャンプファイアーなどで木材を燃やして暖を取る事が必要になってきます。が木材も有限ですし、他の方法も覚えておきましょう。

ソーラークッカー

ソーラークッカーは太陽の光で調理する器具です。
構成は写真をみてもらえばわかりますが、傘の内側にアルミホイルを貼り付けただけのものです。

フライパンも良いですが、黒いポリタンクに水を入れることで、ポリタンクの中の水をお湯にし、お風呂代わりに使うという方法もあります。

ポリタンクを黒塗りする

Amazon | ソーラーキャンプシャワー(太陽光で水を暖めるエコグッズ ...

キャンプシャワーという製品があります。
黒いビニールバッグの中に水を入れ、屋外に放置することで、バッグ内の水がぬるま湯になり、シャワーとして使えるというものです。

構成自体は非常にかんたんであるため、適当なポリタンクを黒塗りするか、カーボンシートを貼るなどして作れます。

車の上にキャリアがある人は、キャリアの上にでも載せておけば、夏場は熱々のシャワーが浴びれるようになります。
ぬるま湯でも水を温める熱量を得るのは大変ですから、このシステムを使いつつ水をぬるま湯にし、ぬるま湯になった水を調理して熱湯にする、という方法が、エコとなります。

燃料別バーナー

何もかもがなくなってしまったような状況のとき、様々な方法を活用して熱源を得る必要があります。が、木材を運ぶのも労力がいり、お腹が減ります。できれば既存の社会で手に入れられる優れた性能のバーナーを各種用意しておくべきです。

バーナーを用意する場合、様々な燃料別に分けてバーナーを確保しましょう。

筆者の例ならば、
アルコール:大木製作所 アルポット
市販カセットガス:ジュニアコンパクトバーナー
CB缶カートリッジ:ジェットボイル
灯油・ガソリン:MSR ドラゴンフライ
といった具合に、燃料ごとにバーナーを分けて購入しています(もちろん、電気ポットもありますよ)

各種の燃料別バーナーを保有しておくことで、アルコールがなくなったら灯油を、最悪ガソリンを使おう・・・といった具合に、状況に応じて対応できるわけです。無駄に燃料用の木材を得ようとして歩き回ることもなく、食料確保に専念できるわけですね。

サバイバルグッズ

必要なものを見極める

ひふみ神示 第03巻  富士の巻第十八帖 (九八)  物持たぬ人、物持てる人より強くなるぞ、泥棒が多くなれば泥棒が正しいと云ふことになるぞ、理屈は悪魔と知らしてあろが

最終的な段階に入ると、食べ物や物資の奪い合いが始まります。そういうときに余計なものをたくさん持っていると、奪われる側の人間となり、トラブルにまきこまれそうですね。必要最小限のもので、高性能な装備品を身近においておく。これが生き残るコツかもしれません。

山の食べ物

どんぐり

どんぐりは雑木林ならば大抵生えています。どんぐりが生えている森の地面をよくみると、どんぐりがたくさん落ちています。なので食糧難となったときは、雑木林を歩いてまわり、どんぐりを集めましょう。

どんぐりはそのまま食べられるシイなどの品種もありますが、大抵の場合はアクが強く、人間がそのまま食べるのには適しません。
故に、アク抜きをして食べましょう。

・水に入れ沈んだもののみ取るs(浮いたものは古い)
・軽く茹でる(剥きやすくなる)
・剥く
・水から苦味がなくなるまで何度も水を入れ替えて煮る(重曹・ワラ灰など入れると早くアクが抜ける)

コメント

タイトルとURLをコピーしました