みなさんこんにちは。久しぶりの更新です。
今回の夏季休暇で東北旅行に行ってきました。メインは蔵王山・安達太良山の登山ですね。
こういう人なので、日本各地の山や神社を巡り、日本の神々様に手を合わせて日本の繁栄と大峠での災害で一人でも多くの人が救われるように神様にお願いして廻っています。
さて今回は、蛇ケ岳と榛名山(榛名富士)と榛名神社に行ってきました。

「本当にこの場所かな?」と心配になりましたが・・・榛名富士の東側ということで、検索するとここしかでてこないので、多分ここなのでしょう(・_・;)

それでも、登山口から20分ほどで、山頂につきました。
山頂について手を合わせたとき、頭の中で「榛名神社にいきなさい」と声が。
こういう人なので、若い頃から統合失調症のように頭に声が響くことがあるのです笑

この3つの場所は日月神示を語る上では極めて重要な場所のようです。
27 第1巻 上つ 27帖 第二十七帖 (二七)
何もかも世の元から仕組みてあるから神の申すところへ行けよ。元の仕組は富士(二二)ぞ、次の仕組はウシトラ三十里四里、次の仕組の山に行きて開いて呉れよ、今は分るまいが、やがて結構なことになるのざから、行きて神祀りて開いて呉れよ、細かく知らしてやりたいなれど、それでは臣民の手柄なくなるから、臣民は子ざから、子に手柄さして親から御礼申すぞ。~~~三柱と七柱揃うたら山に行けよ。七月一日、ひつくのか三。
→三柱は天明・都筑太一・佐々木精治郎。この三名他?で上つ巻と下つ巻の間の日に榛名山(蛇が岳)へ赴いている。
42 第1巻 上つ 42帖
第四十二帖 (四二)初めの御用はこれで済みたから、早うお山開いて呉れよ。お山開いたら、次の世の仕組書かすぞ、一月の間に書いて呉れた神示(ふで)は「上つ巻」として後の世に残して呉れよ、これから一月の間に書かす神示は次の世の、神の世の仕組の神示ざから、それは「下つ巻」として後の世に残さすぞ、その積りで気をつけて呉れよ。御苦労なれども世界の臣民の為ざから、何事も神の申すこと、すなをに聞いて下されよ。七月の九日、ひつくのか三かく。
→ 1944/7/10~12 榛名山の神業(岡本天明氏)。富士山より三十里四里離れた榛名山(蛇が岳)に天之日津久神をお祭りした。
筆者も「いつかは行ってみたいなぁ」と思いながら、日月に出会って30年余りが経過し、ようやく行く機会が得られたという感じですね。

30年もこの道にいるにもかかわらず、なぜか今まで行く気にならなかったのに、ふと「ああ、榛名神社にいかないとな」と思い、実行したわけです。

自分なりになんでこのタイミングで行こうと思ったのだろうと感じました。
昨今の世界情勢から、自分の心のなかで「大峠が来た」と確信しているためだと思います。
第2巻 下つ 4帖 第四帖 (四六)
早く皆のものに知らして呉れよ、神急けるぞ。お山の宮も五十九の岩で作らせておいたのに、まだ気が附かんか、それを見ても神が使ってさして居ること、よく分かるであろうが、それで素直に神の申すこと聞いて呉れて我(が)を出すなと申してゐるのぞ、何事も神にまかせて取越し苦労するなよ、我が無くてもならず、我があってもならず、今度の御用なかなか六ヶ敷いぞ。五十九の石の宮出来たから五十九のイシ身魂いよいよ神が引き寄せるから、しっかりして居りて下されよ。今度の五十九の身魂は御苦労の身魂ぞ。人のようせん辛抱さして、生き変り死に変り修行さして置いた昔からの因縁の身魂のみざから、みごと御用つとめ上げて呉れよ。教会作るでないぞ、信者作るでないぞ、無理に引張るでないぞ。この仕組知らさなならず、知らしてならんし神もなかなかに苦しいぞ、世の元からの仕組ざから、いよいよ岩戸開く時来たぞ。七月の十三日、ひつくのか三。
→お山の宮=榛名神社?江戸時代には国常立尊・伊弉諾・イザナミが御祭神。
大洪水が始まった
昨今、中国や千葉で生じたような大量の雨が降り注ぎ、まるで「陸が海になる」というような事象が各地で発生しています。
神示にも「百日雨降ったらどうなるかわかるまい、百日と申しても神の目からは瞬きの間」という記載があるように、まさに一瞬の間に百日分の雨が降り注ぐような出来事が、世界各地で発生しています。
62 第2巻 下つ 20帖 第二十帖 (六二)
百日雨降ると何んなことになるか、臣民には分るまい、百日と申しても、神から云へば瞬きの間ぞ。七月の二十三日、ひつ九のʘ 。
特に凄まじいのが中国で、三峡ダムを始めとした数百あるダムがあちこちで決壊し、甚大な被害が発生しています。
中共としては三峡ダムだけは決壊させるわけにはいかないため、全力で放水しておりますが、もともとはこういった水害を防ぐために作られたダムとしての機能はもはや無く、下流の武漢といった町は水の都と化してしまいました。
思えば武漢は「コロナウイルス」の発祥の地と言われ、世界侵略を企む中共の生物兵器として作られたというコロナウイルスがこの地より流出し、世界中でおびただしい人々が亡くなりました。
226 第7巻 日出 13帖 第十三帖 (二二六)
神の経綸(しぐみ)には狂ひ無いなれど、臣民 愈々苦しまなならんのざぞ、泥海に臣民のたうち廻らなならんのざぞ、神も泥海にのたうつのざぞ、甲斐ある御苦労なら幾らでも苦労甲斐あるなれど、泥海のたうちは臣民には堪(こば)られんから早う掃除して神の申す事真すぐに肚に入れて呉れよ
日月神示には「メグリ多き所には災が起きる」とあるように、武漢という都市は今後、三峡ダムの崩壊によって消滅していくと思われます。
三峡ダムは必死の全力放水により、現時点では耐えておりますが、もはやあちこちに亀裂が走り崩壊は目前、という状態のようです。仮に崩壊しなくても、大量に流れ込んだ土砂はダムの機能を奪っており、下流域の洪水はもはや止まることはないでしょう。
本来ダムとは大量の土砂が流入することを前提として作られており、定期的な浚渫を行うことでその機能を維持しています。
ですが三峡ダムはあまりにも大きすぎ、その浚渫対応にかかる費用・時間も莫大です。
「作るには作ったが維持できない」というのがこのダムの真実でしょう。

ネパールでは鉄砲水が・・・。地球温暖化がもはや後戻りできない状態まできてしまった感じが。
高山帯の氷が溶け始めれば、世界各地でこのような災害が多発することになるでしょう。
大峠が実地に入った
筆者は最近よく感じるのですが、日月神示にかかれている「大峠」がいよいよ本番に入ったと思います。
私が日月神示に出会ったのが1998年頃ですが、この頃はまだ昭和の雰囲気すら残っている時代で、インターネットなどもそれほど発展しておらず、とにかく情報が不足している時代でしたね。
そんな中で日月神示刊行会に電話をし、「神示はでません」というところをなんとかお願いし、一冊分けていただいたのがことの始まりでした。
あれから神示をよみ、やれ大峠は1999年か、やれ2011年の311か、それともホピの2012年か・・・と時節予想を外して参りましたが(笑)、2019年の令和元年と2020年のコロナを皮切りに始まった激動の世界変化に伴い、遂に大峠の時節と相成った、と筆者的には確信しております。

外国人が人口のどれだけを占めているかというのが確認できる「外国人比率モニター」
こちらをみると、5%以上の比率で画像のようになります。
・・・これ、まさに異常な状態ではないですか?私は「とてつもなく異常なことがおきている」と見ています。
この日本列島というのは国常立大神様のお体で、日月神示には「外国人は一人も住むことができない」と書かれています。
299 第11巻 松 8帖 第八帖 (二九九)
神の国には昔から神の民より住めんのであるぞ、幽界(がいこく)身魂は幽界(がいこく)行き。一寸の住むお土も神国にはないのざぞ。渡れん者が渡りて穢して仕舞ふてゐるぞ。日本の人民、大和魂 何処にあるのざ、大和魂とは神と人と解け合った姿ぞ。
また同時に「日本の人民、大和魂 何処にあるのざ」ともあります。
これは日本人の若者たちから、大和魂の臭いすら消えてしまう状態を予言していたのだと思います。
恐怖
日月神示を読んできた人たちは、主に昭和中期~昭和後期の生まれの方が多いと思います。
私は昭和後期ですが、あの時代は日本はほぼ日本人しか住んでおらず、今のように人口の5%も外国人が住む、というような状態ではなかった。
たまに観光のアメリカ人とすれ違い、片言の英語でやりとりをするのが微笑ましい、という程度のものでした。
ですが昨今、田舎に住んでいる私でも、中東か中国系か、ベトナム人などの移民を見かけない日はなく、「これは異常だ・・・」と強く感じています。
都心に住んでいる人はなおさら、この異常な状態が日常となってしまっているのでしょうが、昭和の時代を知っているここの多くの読者には、強い危機感があるのではないでしょうか。
ただ、だからこそ私は、現在「恐怖」を感じています。
移民による犯罪に恐怖しているのではないです。
「神様が、大峠の実地を本格化する」ことに対する「恐怖」です。
2010年頃までは日月神示を読んできた多くの方は「ああ、日月神示は外れたんだ」と認識した方が多かったでしょう。
私も実際、「ああ神示に書いてあることは嘘だったのかな・・・」と(´・ω・`)としていましたが、2011年の311、そして2020のコロナ、以降の移民、そして「金で世界を潰そうとしている」グローバリストたちの存在が噂に囁かれるようになり、私の中では「日月神示の予言はあたった」と確信になりました。
だからこそ、私は「恐怖」します。
これから起こることが、日月神示にかかれていることだとするのならば、昨今始まった地球規模での震災、豪雨、渇水・・・。そのどれもが日月神示にかかれていた通りのことが起き始めている。
とするのならば、私たちはもう、それほど長く生きられないのではないか?そんな不安すら、頭をよぎるようになっています。
ただ、これから起こることは、輝かしい日本の未来につながるための最後の試練ともいえるものなので、不安を感じつつも現実を受け入れていくしか無いのでしょうね。
交流
私は一貫して日月神示関係者との交流を断ってきました。本来はx(旧ツイッター)などのSNSを使用し、多くの方々と交流して神示関連の情報を入手し見識を深めるべきだと思っています。
ただ、もともとは2chの日月神示スレを見ていましたが、徐々にスレッドが頭のおかしい?人らの書き込みで溢れていくのを目の当たりにしました。
多くの情報は必要なのですが、ベースはやはり日月神示(それも、刊行会版までが)と思っているため、あくまで神示をベースとした記述をしていくつもりです。
ただ私自身、こういったサイトを作っていくうえで様々な情報は欲しいので、ぜひぜひ、みなさんの意見を書いてください。あまりにも突拍子すぎる内容以外はコメント承認していきますので!ぜひ!

コメント
astoraさん、はじめまして。
私は関西に住む二十歳の学生です。
これまではastoraさんの記事を拝見するのみでしたが、日月神示をより深く知るための情報や今後の世界を生きてゆくための知恵を教えてくださったことに改めて感謝の意を伝えたいと思い、コメントしました。
私はastoraさんよりも若輩者で、人生経験は浅く、御霊磨きもまだまだですが、そんな私でもここ最近の世の中の流れや自然の変化を観察していると、「神々様のお働きは日に日に加速している」と感じざるを得ないようになってきました。
大峠の向こうがどのようなものであるのかは、今の私には具に想像できません。ですが、今まさに虐げられている・美しい心を持つ人々が1人でも多く助かり、平穏な暮らしを得られるような、そんな世の中になればと心の底より想っています。そしてそのためには、もっと世を知り・苦を経験し、自分の御霊を磨かなければならないと実感しています。
僭越ながら、これからもastoraさんのご活躍をお祈り申し上げます。
ご多忙とは思いますが、陰ながら応援しています♂️
最後のマークは絵文字です。
不自然な文章となってしまい申し訳ないです。